高澤美子 2003.1
ジェレミー・コルチアルさんに突撃インタビュー!

1/4から始まる展覧会を行うセドリクさんもいるグループ「ELSHOPO」のメンバーで、
札幌に滞在されていたジェレミーさんに突撃インタビューを敢行!
南フランス出身、でも日本語が堪能なのでオール日本語でのインタビューになりました。
(2003/1/5@中森花器店)


よしちゃん(以下よ ):はじめまして。よろしくお願いします。
           まず、自己紹介お願いします。

ジェレミー(以下ジェ):

僕の名前はジェレミーです。 彼(セドリク)の展覧会で
(札幌に)来ています。


よ:ELSHOPOのことについて教えて下さい。

ジェ:3人でアートグループで、作品つくったり、展覧会一緒につくったりとか、
   尊敬してる人どうしのアートグループです。
   それまでフランスだけで活動してたけど、ウエブサイトもあるから、いろいろ
   インフォメーションもできるようになりました。

よ:ELSHOPOの活動について教えて下さい。

ジェ:みんなは芸術家っていうけど、もともとはTシャツをつくったりとか、
   シルクスクリーンとか作ったりしてるときに、結構たくさんあったから、
   販売するために、アソシエイションのかたち、会社じゃないけど、
   会社みたいの、けど、もっと自由なものを、ほんとはもうけにならないけど、
   もっと活動できるアートグループ、作りたくて、ELSHOPOっていうグループ
   つくってた、最初は。

よ:それが少しづつ変わってきた・・・

ジェ:それがすこしづつ変わってきて、あとはもっと実験的なアートがはいってきた。
   今はなんでもはいってる、これで(ELSHOPOで)。
   システム違うけど、これが違うシステムだったら、こういう会社じゃないけど、
   アソシエイションっていうボランティアみたいな会社(っていういのかな・・・)、
   会社みたいに簡単に販売とかできたり、展覧会の空間を借りとりとかすることができる。

よ:その方が活動がやりやすいんですか?

ジェ:そうそう。

よ:メンバーはELSHOPOの他に仕事かなにかを別にもっていたりしますか?

ジェ:ん〜、別の仕事か、学生やってる。

よ:ちなみにジェレミーさんは学生ですか?

ジェ:僕は学生と仕事と・・・フランス人は、ま〜、30歳まで学生してる人が多いよ。

よ:ほ、ほんとですか!?

ジェ:(笑)そうそう

よ:え〜と、なぜ日本の中の札幌を選んだんですか。

ジェ:偶然です。(きっぱりと)(笑)

よ:(笑)
   日本はもともと好きだったんですか?

ジェ:これはもともと好きだから、これはもう考えない・・・あたりまえになった(笑)

よ:(笑)
   ちなみに、今回の展覧会では作品は出されてませんが・・・

ジェ:今回は彼のこと、企画するだけ。だからすごいいい友達。
   一緒のアートグループと同時に、すごくいい友達。
   みんなすごい、すごい仲間・・・

よ:ELSHOPOのみなさんはもともと友達同志だったんですか?

ジェ:う〜ん、3年前から。。。
   彼は(セドリク氏)フランスでアートの先生で、同時に展覧会などの活動も
   しています。
   普通のフランスの芸術家はみんな(作品に)すごいコンセプトがあるけど、
   彼はもっとポエティックなものをつくってる。
   つくってるのは音楽とアクリル絵とコンピューターの絵とインタラクティブのもの、
   ビデオとかいろいろつくってる。けど、いつでも今回の様なポエティックなものに
   なってる。■


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